家事をしながら気分転換!首かけスピーカー「SHARP AN-SS1」【レビュー】

グッズ


ラジオを聴きながら
家事をするのが日課になっている筆者。


radikoアプリが
すっかり手放せなくなり、
毎週決まったラジオを消化する日々。


これまでこんな激可愛い
Bluetoothスピーカーを使っていたのですが、


“家事をする”
イコール
“家中を動き回る”

ということ。


持ち運びに少々
難があったんですよね。


キッチンで洗い物をするときは
対面に置けばいいけど、

その後洗面所に移動して
洗濯物を畳むときなんて、
置き場所に困り
邪魔になったりして。

しまいにはリビングに戻る途中
トイレに寄ったとしても、
置き場所がなかったり。

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うーん。

もっと持ち運びしやすいやつ
さーがそっ、とamazonを覗くと

これだ!!!

となったのが、
ネックスピーカー」というやつ。

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ただ、

“肩凝りそう〜”

とそれだけが心配だったので

夫におねだり(笑)
自分のお金を使う買い物で絶対に失敗したくない主婦根性


そして届いたのがコチラ!

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ちょっとだけお買い得だった
並行輸入品の方を買ってくれました。

というわけで、

今回ご紹介するのは
国内の店舗で購入するものと
少―しだけ仕様が違うかもしれませんので
ご了承ください。

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まずパッケージから


パッケージ本体に日本語は見当たりませんが
右下のシールにはちゃんと日本語で説明あり。


かなり薄めの箱で

届いたときは、
“本当にスピーカーが入っているのか?”
と若干疑ったレベル。

箱を開け中身を出してみる


どどーんと
現れるのがコチラ。


“おぉ〜本当に入ってた。”

なんともスタイリッシュな感じ。


透明なケースから取り外すと、

・ネックスピーカー本体
・アクセサリーボックスとやら
・説明書
・かんたんな説明書

が登場。


筆者の扱いが悪く、
少し折れ曲がってしまいましたが

左手のかんたんな説明書の方は、
テレビネックスピーカー
接続する方法が簡潔に書かれたもの。


筆者自身はあまり
テレビとの接続を重視していないのですが、
実際に試してはみたので
後ほどレポートします。

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右手にある
小さめの説明書が本来の説明書で、

全55ページにわたって
使い方等が解説されています。


そして気になるのがこの

アクセサリーボックスとやら


中身は付属のケーブルや
テレビと接続するための
送信機等が入っていました。


パッケージ裏面のシールに書かれた
付属品一覧表の順に、

左から
・Bluetooth送信機
・マイクロUSB充電ケーブル
・オーディオケーブル
・USB延長ケーブル
・送信機固定用テープ

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ケーブルの長さは大体、

マイクロUSB充電ケーブル
「99.5cm」

USB延長ケーブル
「67cm」

オーディオケーブル
「105cm」程度。

(端子部分を除く)

本体をじっくり


そしてお待ちかね、メインディッシュ。

本体をゆっくりみていきましょう。


うん、細いし軽い!

首にかけてみても
ややひんやりする程度で
ずっしり感は皆無。

筆者が測っても
「90g」
しかありませんでした。


これなら長時間
首にかけっぱなしでも全然いける。


見た目も、ネイビーに
ピンクベージュのボタン、装飾が
映えていて落ち着いた雰囲気。

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ボタン類はいたってシンプル


左側の上部に
電源の「ON」「OFF

そして小さなランプがあり、


右手側の下部に
ボリュームを調整するジョグがあり、


左手側の先端、外側に
電話を「受ける」「切る」のボタン、

右手側の先端、外側に
音楽等の「再生」「一時停止」ボタン、


そして左手側の下部に
蓋つきの充電コネクタがあります。


これらのボタンを駆使して、

・細かなペアリング設定
・Googleアシスタント/Siri
・前の曲を再生
・次の曲を再生
・リダイヤル機能
・通話中の保留と2番目のコールとの接続
・着信拒否
・通話のミュート/解除 等、

さまざまな事ができるよう。

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そして筆者が一番驚いたのが、

ネックスピーカー本体の
ちょうど首の後ろにかかる部分が


ぐにゅーん!

と変形する事。


これは便利!

どんな髪型をしていても、
横になっていたり
どんな体制をしていても、

首の横から首の後ろへ
ネックスピーカーを差し込むようにすれば
簡単に装着できるんですよね。

テレビに接続してみた


基本的にはiPhoneと接続して
Radikoを聴いたり、
Youtubeを観たりする用で

テレビと接続することは無いかと思うのですが、

せっかくそれが”売り”ならば、と
やってみました。


まずは
Bluetooth送信機を準備。


このUBS型送信機を、
テレビに付いているUSB端子に接続し

(テレビにUSB接続がなくても電源供給が目的のため
ACアダプターでコンセントに挿しても使用可能)

付属のオーディオケーブル
送信機とテレビの出力イヤホンジャック
双方に挿せば、準備完了!


のはずだったのですが、

筆者宅のTOSHIBA製テレビは
USB端子のすぐ横にHDMI端子があり


邪魔になって刺さらなかったので、

ここで付属の
USB延長ケーブルが大活躍!

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テレビのUSB端子には
USB延長ケーブルを挿し、
その反対側に送信機を取り付けて準備完了!


基本的にテレビでの使用をする場合は
付属の送信機固定用テープを使って
邪魔にならない位置に送信機をセットできる、

という

なんとも親切な付属品たち。


かんたんな説明書を見ながら、
送信機とネックスピーカーの
ペアリングをして、

いざ、テレビを起動させてみると、


まぁー
音の小さいこと小さいこと(笑)


普段テレビを見ているような音量設定じゃ
到底足りず、

リモコンの音量ボタン長押しで
どんどんと音量を上げてやっと
テレビの会話が聞こえるレベルでした。


※筆者宅のテレビでは、
 ただ接続しただけでは
 本体から音がでなくなり
 ネックスピーカーのみの出力となってしまいましたが、

 テレビによっては、
 テレビのスピーカーとネックスピーカー
 両方から出力する事があるようなので
 複数人でのテレビ視聴目的の場合はご注意を。

 (購入前に、既に持っているイヤホン等を使って
  設定を確認してみると良いかと思われます。)


筆者自身は今の所
テレビを音声のみで楽しむことは無いので

基本的にはiPhoneとの接続のみに
なる予定ですが、

一人暮らしで夜間の騒音が気になる方や、
テレビで臨場感のある映画を見るとき、
カウンターキッチンで洗い物をしながら
テレビを見たいときなどは良いかと思います。


ただ、接続を解除するときは
テレビの音量を下げるのをお忘れなく。

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音質はー…


そしてスピーカーのレビューをするなら
欠かしてはならないのが、音質

なのですが、


うーん、

音楽を聴く用では無いかなぁ、

といった感じ。


ラジオやYoutubeで、
人の声を聞くのには十分ではないでしょうか。


ただ、人と一緒にいるときや
公共の場所では使えません。

小型スピーカーくらい
普通に相手にも音が聞こえます。

まとめてみると


うん。

使い心地いいし、
いい感じかな!


はじめは首元から音が出ているのに
すっごい違和感があったのですが、

驚くほどすぐに慣れたし、

水仕事をしていてもハッキリ聴こえるし、

まぁ、安くは無いけど、
普通に電話もできるし。

アームスタンドと組み合わせると最強だし。


家事をしながらでも全然邪魔にならないし、

主婦の方へのプレゼントにもいいかも。
(慢性的な肩こりのない方限定)

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最近では首に付けているのを忘れて
iPhoneで文字を打ったとき、

急に首元から入力音が聞こえて
ビックリさせられるレベルで愛用しています。


ぜひ、
持ち運びしやすいスピーカーを
お探しの方は検討してみてはいかがでしょうか。


今回掲載の写真撮影に使ったのは、
「Slowbeat 470 Studio」

久しぶりの登場でした。

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