10分でできる!材料はたった2つだけのハンドメイド「簡単マグホルダー」

グッズ


子どもとストローマグ」といえば

飲む!
落とす!
投げる!
離さない!

飲み物を飲ませた後
預ろうとしても離さず、

持たせたままでいると
落とす、もしくは、投げる。

そしてストローが汚れ、
もうただの荷物…という経験
多くの人があるのではないでしょうか。


出先で飲み物を飲ませられない、
というのは死活問題!

ということでこれ作りました。

じゃん!


マグホルダー!

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といっても、
シュシュに筆者御用達の
織り平ゴム」を付けただけ!

まずは使い方を説明すると、

シュシュをマグに下からスッと通して


反対側の平ゴムを
ベビーカーやチャイルドシートに
取り付ける、それだけ。

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作り方を具体的に説明すると、

40cmほどの長さの織り平ゴムを
縦半分に切って、細くします。

このとき、切りにくかったり
ほつれたりするかと思いきや、
そんなことは一切なく、
ただの細い平ゴムがいっちょあがり。


まずは片側に
シュシュを通して縫い付けます。

その前に、お手持ちのマグと
シュシュのサイズ感が合うかどうか
確認してから作業を開始してくださいね。


もう片側は、
何も通さずに”ただの輪っか”を縫います。


この”ただの輪っか”のサイズは
筆者は3cmほどで作りました。


…はい、
これで完成!


マグを装着すると、
こんな感じになります。


シュシュでマグを留めておくというのは
とてもシンプルですが、

反対側は”ただの輪っか”にしておくことで
色々な使い方ができるというのが
このマグホルダーのミソなのです。

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例えば、ベビーカーならば、
どこかのフレーム部分に

飾り付きのヘアゴムと、
”ただの輪っか”を通して、

飾りをゴムでくるりんぱすると、


簡単にベビーカーに
マグホルダーを取り付けることができます。

ベビーカーの高さによって、
ちょうどいいゴムの長さで作ることをお忘れなく。


チャイルドシートならば、

例えば、筆者が愛用中の
このチャイルドシートだと、


本体に取り付けるカバーが
ツメを土台部分にはめ込む形になっているため、


一度外して、
”ただの輪っか”を引っ掛けて
本体にはめ込むと、


余計なものは使わず
簡単にマグホルダーを装着することができます。

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もし、チャイルドシート本体に
取り付けられそうな場所がない場合でも

”ただの輪っか”を利用して、
車のヘッドレストなどに
取り付けることもできますよね。


飲まないときは足の間に置いておいて、

もしポーンと手から離れてしまったとしても
後部座席の足置き部分との接触は避けることができ、

ひとまずストローは汚れずに、
また飲み物を与えることができます。

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ですが問題が1つ。

筆者が、子ども用品店で
柄に一目惚れして購入した
このシュシュなのですが、

少しボリューミーすぎて、
我が子、若干持ちにくそうなのです(笑)


同じようにマグホルダーを作ろうかと
お考えの方は、ぜひ、

もうすこし控えめなシュシュ、
もしくはただのヘアゴムでも良いかもしれません。

ぜひ参考にして作ってみてくださいね。

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