【贈りものに観葉植物はやめておいたほうが良い理由】 3選

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PexelsElement5 Digitalによる写真


引越し祝い・新築祝いの贈り物といえば
「時計」「キッチングッズ」
そして、「観葉植物」ですよね。

観葉植物 光触媒 キレイな空気を実感 人工観葉植物 フェイクグリーン
観葉植物 光触媒 キレイな空気を実感 人工観葉植物 フェイクグリーン


筆者自身、
夫と一緒に暮らし始めた時
初めて新居に招いた後の義母の手に
植木鉢が抱かれているのを見て、

心の、

「あちゃー」

を漏らさないようにすることに
必死になったのを今でも鮮明に覚えています。

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この記事では、
贈り物に観葉植物を選ばない方がよい理由
観葉植物を贈るならば、こんな人へ、

という判断基準などについてご紹介します。

観葉植物を贈らない方が良い理由


観葉植物といえば、
花や作物と違って

”育てやすい”
“手がかからない”
“インテリアになる”

という印象がありますよね。

ただ、
植物を育てたことのない人からすると
まったく育て方がわからなくて困る

ジョウロを持っていなかったり
日々忙しい生活をしている人からすると
手間がかかる

インテリアにこだわりがあると
景観を乱す

ということになりかねません。

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植物を育てるのが苦手な人は多い


筆者はまさに
植物というもの自体に
とても苦手意識があり、

見るぶんには良いのですが

部屋に植物を置く、
なんてこと考えたこともなかったほどで
絶対に枯らしてしまう自信がありました。

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観葉植物の中でも人気の高いガジュマルを、フォーマルグラスとデコジャリ言われる黒砂利でデザインした一品。シンプルでカッコよく清潔感の高い見た目を楽しめます。


水をやる頻度もわからないし、
植物のために室温を調節なんてしたくない、
虫なんか湧いた日には発狂間違いなしで
人が部屋に植物を置く理由が
まっっったく分かりませんでした。


観葉植物を部屋に置いたことがない方で

同じような意識を持つ方、
少なくないのではないかと思います。

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命を預かるという責任を押し付けることになる


筆者が植物を育てることに
苦手意識を持つ理由の一つとして、

「植物は生き物」

であるという考え方が
強くあるからだと思っています。


自分が与える水分で”生き”
枯らしてしまうことは”殺す”
ことになるという、

植物を育てるということは
犬や猫を飼うのと同じように
重い責任を背負うことだと感じるのです。

ペットの "マイクロチップ" 登録情報の変更を行いました!【レポート】
飼っている犬や猫、実家にいるわんちゃん猫ちゃんの "マイクロチップ" 登録情報、変わっていませんか? "取り返しのつかないこと" になってからでは遅い、大事なこと。


“生き物”ですので、
もちろん捨てることなんて出来ませんし
人にあげることだって
無責任に感じてしまうのです。


「そんな、大げさな。」

と思う方もいらっしゃると思います。
でも価値観の違いかと。

いくら説得されようと、
これは変わらないものです。

ペットと飼い主が意思を伝え合う「ボタン」があるのをご存知ですか?
犬や猫が自ら「ここが痛い」と伝えてくる時代が、もう海の向こうには訪れているのです。

妊娠・出産・育児において負担となる


筆者自身、
現在子育て真っ最中でして。

妊娠・出産・育児という
家の中が大きく変化するタイミングとなると

そこにいるだけの観葉植物の見方も
また少し変わってしまいました。


妊娠中はまだ、よかったんです。

妊婦に
感染症の原因になるため、

トキソプラズマ感染
トキソプラズマは原虫(寄生虫)感染で、動物(主にネコ)との接触、生肉、 ガーデニングなどの土いじりなどで感染します。 通常は感染しても症状はなく全く問題がありませんが、 妊娠中に初めて感染するとお腹の赤ちゃんに感染し、流早産や胎児水頭症などの原因となる事があります。

https://www.kosaka.or.jp/utility/pdf/0101-7.pdf


少々大げさですが、
水やりも夫に任せて、

出産後も、
「水あげなきゃ」
と気づいた日から数日経ってしまっても
なんとか元気でいてくれています。

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ただ、これから先、

子供がつかまり立ちをはじめたり
歩き始めたりすると、

植木鉢をひっくり返されて
大騒動になることが予想できるため、

・子供の手が届かず
・ほどよく陽があたり
・寒すぎない

新しい居場所を与え、
数週間は気にかけて
葉っぱの様子を見なければ、

慣れない育児に加える
観葉植物のお世話がこれまでよりも
荷が重く感じてしまっています。

贈るのならすでに植物を持つ人へ


観葉植物を人からもらって
嬉しい人もいると思います。

そういった方は大抵
すでに部屋に観葉植物がある方でしょう。

育てるコツを知り、
道具も揃い、

生活の中に植物のお世話が
組み込まれている方ならば
そこまで負担に感じないのでは
ないかと筆者は思います。

室温や水やりの頻度など
育て方が違うモノを贈られると
困る方もいるかもしれませんが。

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観葉植物を贈ろうかと考えたなら、

その人の家に
既に他の観葉植物があったかどうか、

置き場所に余裕があるだろうか、

“生き物”を育てる
余裕があるかどうか、

を、考えてみたり

部屋に観葉植物とか置いてる?」なんて
聞いてみてからの方が良いかと思います。

「あちゃー」のその後…


義母から頂いた観葉植物、

5年が経った今でも
あまり成長はしていませんが
元気に我が家にあります。


一緒に暮らして
2年が経った頃くらいに
やっと葉がきれいに保てる場所や
水やりの頻度が定まって、

3年ほど経って
負担という気持ちはだいぶ減ったでしょうか。

植物を育て慣れていない人なんてそんなもんです。


ベランダで水をやってそのまま
翌日の夕方に
「あ!ベランダに置きっ放し!」
と気づいたことや、

水をやりすぎて
土に虫がたくさん湧き、
ホームセンターの園芸コーナーで
スタッフの方に相談したことも、

カーテンが風で強く揺れ
小さな芽を折ってしまったこともありました。


そんな育て方でも、
枯れずにここまでいてくれることが
奇跡のように思います。


今では、
大事な家族…

とまでは正直いきませんが

大事な…

守り神?のような?

家族を見守っていてくれている
感じがしています。


今のところ、

頂いて、育ててきて、
「よかったか?」

と聞かれると、
正直「うーん」
といった感じですが

まぁ、いい、経験?
には?なった?かな?

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買うなら、
自分で選んで買いたいですよね。


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